社名の「庭芸」は、
木を植えるという意味を持つ「藝」の字から名づけました。
庭をつくることは技術だけでなく、時を読み、暮らしに寄り添う
術としての”芸”であると考えます。
家と庭で「家庭」。
そこで家族は成長し、巣立ち、別れを経験しまた再会します。
人生のさまざまなステージにおいて、
庭はいつもそこにあり続けます。
何気ない日常のなかでふと目に入る緑。
季節の移ろいを感じさせる木々や草花。
そんな庭は和みや癒しを与え、人々の心を豊かにし、
家族の時間に静かに寄り添ってくれる存在です。
大賀庭芸は、そんな庭の役割を大切にし、
暮らしに寄り添い、時を重ねるごとに
味わいを深めていく緑を育てていきたいと
考えています。